タミヤちぢむプラバン

タミヤ縮むプラバン 立体プラバン プラバン金魚 プラバンアクセ
懐かしいプラバンですが、実は最近進化したプラバン遊びが流行っているんです。
昔は油性マジックを使いトースターで焼いた後プレスしていましたが今は色鉛筆やパステル、ポスカなどを使い、さらには焼いてすぐに折り曲げるといった立体加工なんかも主流なんです。仕上げにニスやUVレジンでぷっくりとコーティングする加工も人気ですね。

「流行りもの」ポスカで着色♪ポップな仕上がり

kokotama ここたま 神様みならい
プラバンはそのままで焼くと透明ですが、画像のようにUVレジンとクラッシュシェルを盛ってガラスのように仕上げたり、紙やすりでこすってから焼くとスリガラスのような高級感のある仕上がりにもなります。
色鉛筆などプラバンに色がつかないものでも紙やすりをかければ着色することが可能になります。
ちぢむプラバン タミヤプラバン工作 立体金魚プラバン
下絵を描く場合もホワイトを使うと一味違った仕上がりにもなり高級感が増します。
こちらは油性マジックのホワイトで書いた後に裏側を紙やすりでこすりパステルで薄めに着色しました。プラバンは約1/6位に縮み、色もかなり濃くなるのであらかじめ薄めに着色をします。
そして仕上げにUVレジンでコーティングすればプックリとガラスのようなパーツに仕上がります。
プラバン金魚 レジン金魚 立体プラバン プラバンアクセサリー
こちらが今流行っている立体加工の金魚です。プラバンが熱いうちに一気に折り曲げて形を作るんです。一発勝負!?と思いますが、実は2~3回はやり直しがききます。失敗したら無理に曲げずもう一度トースターで焼きます。そうするとまた平らな状態に戻り繰り返し加工ができるんです。2~3回というのは都度違うのですが、プラバンが戻らなくなったら限界という感じです。何度も繰り返すと最後は全く戻らなくなるか、焼きすぎると溶けてしまいます。
※作業には必ず軍手が必須ですが、全く熱くないという事はないので充分気を付けて作業して下さい

スタッフ作品集&ブログ

カテゴリー

体験教室

編 集