タミヤ プラバン・プラ材

プラパイプ・プラ棒

☆ソフト丸棒のこんな使い方☆

熱を加えることなく手で簡単に曲げられる、やわらかい材質でできたプラスチックの棒材です。180度曲げることも可能。しかも、折れたり曲げた部分がもろくなることがありません。カッターなどを使って自由にカットしたり削ったりもできます。プラスチックモデルや、プラスチックの板「プラバン」などと基本的に同じ材質ですので、塗料や接着剤もプラスチックモデル用がそのまま使えます。
また光ファイバーのように光を通すので、おしゃれなディスプレイも楽しめます。
オリジナルアクセサリーやディスプレイ製作が自由に楽しめるソフトプラ材。新しいクラフトの世界が広がります。

☆プラパイプのこんな使い方☆

タミヤ タミヤ工作 部材 タミヤプラ棒 プラ材 プラバン プラモデル 部材 加工 魔法のステッキ
タミヤのプラパイプを利用してこんな工作も楽しめます。
パイプのサイズは3mm、5mm、8mmとございますので組み合わせ方とアイデア次第で色んな工作を楽しむことが出来ます。
画像は当店の体験教室で作った魔法のステッキです(^^)
作り方などはお気軽に店頭でスタッフまでお尋ねください。

プラバン

タミヤ縮むプラバン 立体プラバン プラバン金魚 プラバンアクセ
懐かしいプラバンですが、実は最近進化したプラバン遊びが流行っているんです。
昔は油性マジックを使いトースターで焼いた後プレスしていましたが今は色鉛筆やパステル、ポスカなどを使い、さらには焼いてすぐに折り曲げるといった立体加工なんかも主流なんです。仕上げにニスやUVレジンでぷっくりとコーティングする加工も人気ですね。

「流行りもの」ポスカで着色♪ポップな仕上がり

kokotama ここたま 神様みならい
プラバンはそのままで焼くと透明ですが、画像のようにUVレジンとクラッシュシェルを盛ってガラスのように仕上げたり、紙やすりでこすってから焼くとスリガラスのような高級感のある仕上がりにもなります。
色鉛筆などプラバンに色がつかないものでも紙やすりをかければ着色することが可能になります。
ちぢむプラバン タミヤプラバン工作 立体金魚プラバン
下絵を描く場合もホワイトを使うと一味違った仕上がりにもなり高級感が増します。
こちらは油性マジックのホワイトで書いた後に裏側を紙やすりでこすりパステルで薄めに着色しました。プラバンは約1/6位に縮み、色もかなり濃くなるのであらかじめ薄めに着色をします。
そして仕上げにUVレジンでコーティングすればプックリとガラスのようなパーツに仕上がります。
プラバン金魚 レジン金魚 立体プラバン プラバンアクセサリー
こちらが今流行っている立体加工の金魚です。プラバンが熱いうちに一気に折り曲げて形を作るんです。一発勝負!?と思いますが、実は2~3回はやり直しがききます。失敗したら無理に曲げずもう一度トースターで焼きます。そうするとまた平らな状態に戻り繰り返し加工ができるんです。2~3回というのは都度違うのですが、プラバンが戻らなくなったら限界という感じです。何度も繰り返すと最後は全く戻らなくなるか、焼きすぎると溶けてしまいます。
※作業には必ず軍手が必須ですが、全く熱くないという事はないので充分気を付けて作業して下さい

スカイホビーはこんなお店です

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